新聞協会、8日から新聞PRイベントを開催

投稿日:2016年4月5日

14回目を迎える春の新聞週間(4月6~12日)では、新聞協会が新聞PRイベント「NEWSPAPER MARCHÉ(ニュースペーパーマルシェ)新聞との新しい出会い、ここにあります、展」を4月8日(金)から3日間、東京・玉川の複合施設「二子玉川ライズ」で開催する。会場では、10代から30代の若者、とりわけ大学生や若手社会人、ファミリー層が、気軽に楽しく新聞に触れられるコーナーとして、販売委の協力で、新聞協会加盟の各紙を一堂に集めて試読できるカフェコーナーを設置し、アンケートに回答した来場者にはオリジナルグッズをプレゼントする。さらに東京地区新聞公正取引協議会と各社の協力で試読紙(在京6紙、スポーツ紙6紙、小中高生5紙)を提供する。このほか、会場にシンボルとなる巨大な新聞オブジェ(タワー)を設置し、そこに記事の切り抜きを貼ってもらい、親子が楽しみながら新聞に触れる体験コーナーを提供。希望者には、切り抜いた記事に記念品を添えて1年後に自宅に届ける「タイムカプセル郵便」のサービスを用意するとともに、プロカメラマン撮影による来場者の記念写真を入れた「あなただけの新聞」も発行する。9日(土)午後1時からの「HAPPY NEWS2015」贈賞式では、プレゼンターとしてシンガー・ソングライターのmiwaさんとアートディレクターの森本千絵さんが登壇。シンガー・ソングライターの佐藤梓さんによる音楽ステージ「しんぶんのうた」イベントでは、音楽に合わせて子どもたちが歌って踊れる時間を設ける。10日(日)のステージショーでは、振付師のラッキィ池田さんが登場し、子どもたちに「しんぶんのうた」の踊りを楽しく教える。また、会場では在京社子ども新聞の紹介をするとともに、若手記者の仕事にかける思いをコメントと写真で紹介する展示も行う。開催時間は、8日は午後1時から7時、9日は午前10時から午後7時、10日は午前10時から午後5時まで。イベントに関する問い合わせは、新聞協会「新聞PRイベント」係まで(03―3591―3460)。

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