日経電子版、Slackとの連携サービスを開始

投稿日:2017年11月20日

日本経済新聞社は11月17日、『日本経済新聞電子版』と、米Slack Technologies,Inc.(カリフォルニア州サンフランシスコ)のビジネスコラボレーションツール『Slack』との連携サービス『Nikkei for Slack』を始めた。Slack上に日経の注目ニュースや興味のあるトピックに関係したニュースを表示する。会話形式のチャットボットで意見のやりとりに馴染みやすく、職場での知識の共有や、コミュニケーションの活性化に役立つ。Slackは米シリコンバレーの企業を中心に支持を集めているビジネス用チャット。メッセージをやりとりする際に、返信希望や重要度などをきめ細かに設定できるほか、絵文字、ファイル共有やタスク管理など他のツールとの連携など、円滑に仕事をする仕組みがある。現在、世界で600万人以上の利用者がいる。同社は「社内には多くのエンジニアやデザイナーがおり、最先端の技術を駆使して、より素早く快適に情報を届けるべく努力している。働き方の効率化も進めており、エンジニアを中心に企画や営業、編集など社内の幅広い部門でSlackを活用している。今回のサービスは、普段からSlackを使っているユーザーの視点から開発したもの」としている。

WEB制作 AL-Uzza【アルーザ】