新聞博物館で「2017年報道写真展」を開催、3月25日まで

投稿日:2018年1月11日

東京写真記者協会と新聞博物館は1月13日から3月25日まで、企画展「2017年報道写真展」を横浜市中区の新聞博物館で開催する。同展では、東京写真記者協会加盟社(新聞・通信・放送33社)の写真記者が、2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から約300点を展示。今年の東京写真記者協会賞の受賞作品では、沖縄全戦没者追悼式で、献花に向かう安倍晋三首相を見つめる翁長雄志・沖縄県知事と出席者らを撮影したグランプリ作品「沖縄の視線」(東京新聞・沢田将人記者)のほか、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化・芸能」の各部門賞や奨励賞の作品などを紹介している。さらに歴代1位の29連勝を達成した将棋の藤井聡太四段、婚約が内定した秋篠宮家の眞子さまと小室圭さん、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャの難民など、2017年の国内外の動きを捉えた様々なジャンルの報道写真を展示している。開館時間は午前10時から午後5時(入館は午後4時半)まで。休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)。入館料は一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料。

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