朝日新聞の「天声人語書き写しノート」が400万部を突破

投稿日:2018年3月1日

朝日新聞社は2月28日、朝日新聞朝刊1面の看板コラム「天声人語」を、紙面と同じ字数、同じ行数のマス目に書き写す「天声人語書き写しノート」の累計販売部数が400万部を突破したと発表した。書き写しノートは、最初に発売し、根強い人気のある「通常版」のほかに、調べた言葉や要約、タイトルなどを書く欄を設けた「学習版」、東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授に監修を依頼した「脳トレ版」、美文字研究家の青山浩之・横浜国立大学教授の協力で読みやすく好感度の高い文字のトレーニングができる「美文字版」の4種類のほか、シリーズとは別に朝日小学生新聞に週2回掲載している天声人語の小学生版「天声こども語」を書き写すノートもある。書き写すだけで「文章力がつく」「言葉や漢字が覚えられる」「時事問題の知識が深まる」「頭のトレーニングになる」と好評で、小中学校の授業や朝学習、大学生の就活対策、毎日の日課として書き写しをするなど、幅広い年代で愛用されている。

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