日経とFTが新たな英文情報サービスを開始

投稿日:2018年3月13日

日本経済新聞社と英フィナンシャル・タイムズは3月5日、AI(人工知能)を応用してアジアの企業データとニュースを一体的に提供する新たな英文情報サービス「scoutAsia(スカウトアジア)」を開始した。 同サービスを使うことで、ASEANを中心とする広域アジア20カ国以上、50万社超にのぼる企業データや関連ニュースを検索し、目的とする企業・産業・経済の情報を効率よく入手できる。日経・FTはスカウトアジアをグローバル市場で販売するため、共同出資会社「Nikkei FT Scout Asia Limited」を香港に設立した。同社のマネージングディレクター、Dan Bogler氏は「スカウトアジアは世界をリードするビジネスニュースメディアである日経・FTの2社が開発・運営している。データ、分析、一流のジャーナリズムを統合して提供し、質の高い情報に基づく意思決定と素早いビジネスチャンスの把握を実現する。最新のAI技術を応用したデータベースとして、企業情報と関連ニュースを結び付け、効率的な事業機会の創出を支援する」と話す。

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