新聞博物館が「全国まわしよみ新聞サミット」開催

投稿日:2018年6月11日

ニュースパーク(新聞博物館)は6月24日、「全国まわしよみ新聞サミット@ニュースパーク―新聞発祥の地で130紙を体験する」を開催する。同サミットは過去4回、まわしよみ新聞発案者の陸奥賢氏、全国各地で自主的にまわしよみ新聞を行っている人たちが一堂に会する場として、福岡で開催されてきた。日刊新聞発祥の地・横浜で初めて開催する今回は、当館に集まる全国の新聞(新聞協会加盟130紙)を使ってまわしよみ新聞を行い、サミット参加者と意見交換の場を持つ。まわしよみ新聞は、複数人で新聞を持ち寄り興味・関心をもった記事を切り取り、グループごとに記事を紹介し合い、その記事を集めて新聞をつくる。大阪から全国に広がり、地域づくり団体や企業、教育現場、行政機関などに浸透。新聞を活用したコミュニケーションツールとして注目を集めている。定員は60人。会費はサミット参加費が500円、懇親会費が4千円。申し込み方法は、メール(npevent@pressnet.jp)で、名前、職業、年齢とともに、「第1部」(まわしよみ新聞をやろう!)、「第2部」(参加者との意見交換)、「懇親会」の出欠の別を明記して送る。

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