朝日新聞の「天声人語書き写しノート」が400万部を突破

朝日新聞社は2月28日、朝日新聞朝刊1面の看板コラム「天声人語」を、紙面と同じ字数、同じ行数のマス目に書き写す「天声人語書き写しノート」の累計販売部数が400万部を突破したと発表した。書き写しノートは、最初に発売し、根強い人気のある「通常版」のほかに、調べた言葉や要約、タイトルなどを書く欄を設けた「学習版」、東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授に監修を依頼した「脳トレ版」、美文字研究家の青山浩之・横浜国立大学教授の協力で読みやすく好感度の高い文字のトレーニングができる「美文字版」の4種類のほか、シリーズとは別に朝日小学生新聞に週2回掲載している天声人語の小学生版「天声こども語」を書き写すノートもある。書き写すだけで「文章力がつく」「言葉や漢字が覚えられる」「時事問題の知識が深まる」「頭のトレーニングになる」と好評で、小中学校の授業や朝学習、大学生の就活対策、毎日の日課として書き写しをするなど、幅広い年代で愛用されている。

日経新聞が「日経人事ウオッチ」をリニューアル

日本経済新聞社は2月28日、日経人事ウオッチをリニューアルした。より使いやすいデザインに進化し、個別企業ごとの人事情報をまとめて閲覧できるようにしたほか、これまでできなかった氏名だけでの検索・登録も可能にした。リニューアルを記念し、3月1日から同25日までに申し込むと、4月末まで無料で利用できるキャンペーンを実施する。通常料金は月額980円(税込み)。日経電子版もしくは日経ID決済で日本経済新聞(宅配)を購読中の人は、割引料金の500円(同)で5月以降も利用できる。割引期間中に解約しても解約金などはかからない。

読売新聞、スケート小平の金メダル獲得で号外発行

読売新聞社は2月19日、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで小平奈緒選手が金メダルを獲得したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は46万6000部(東京本社31万6000部=支社含む、大阪本社15万部)。2㌻、フルカラー。東京都内はJR新橋駅前、渋谷駅ハチ公口前で配布した。

読売新聞、藤井棋士の初優勝で号外発行

読売新聞社は2月17日、中学生棋士の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で初優勝したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は3万6070部(東京本社2万1000部=支社含む、大阪本社7100部、西部本社7970部)。2㌻、フルカラー。東京都内は新橋駅前、渋谷駅ハチ公口前で配布した。

朝日新聞、藤井棋士の初優勝で号外発行

朝日新聞社は2月17日、中学生棋士の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で羽生善治竜王らを破り、初優勝したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は6000部(東京本社2000部、大阪本社2000部、名古屋本社1000部、北海道支社1000部)。東京は有楽町マリオン前で配布。大阪は大阪駅前で配布。名古屋は名鉄名古屋駅前で配布。北海道は札幌駅前で配布した。

読売新聞、羽生連覇で号外発行

読売新聞社は2月17日、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が2連覇を達成したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は49万8550部(東京本社32万8000部=支社含む、大阪本社15万部、西部本社2万550部)。2㌻フルカラー。東京都内は数寄屋橋交差点、渋谷駅ハチ公口前で配布した。

産経東京、羽生連覇で号外発行

産経新聞東京本社は2月17日、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が2連覇を達成したことを受け、号外(輪転機号外)を2000部発行した。2㌻フルカラー。有楽町駅周辺、数寄屋橋交差点などで配布した。

毎日新聞、羽生連覇で号外発行

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が2連覇を達成し、宇野昌磨が銀メダルを獲得したことを受け、毎日新聞社は2月17日、号外を発行し、東京、大阪、博多、名古屋各駅周辺などで配った。発行部数は1万4900部(東京本社5000部、大阪本社4200部、西部本社2700部、中部本社3000部)。通行人らが次々と受け取り、喜びの声を上げた。

朝日新聞、羽生連覇で号外発行

朝日新聞社は2月17日、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が2連覇を達成したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は1万5000部(東京本社9000部、大阪本社2000部、西部本社2000部、名古屋本社1000部、北海道支社1000部)。東京は新橋駅前、有楽町マリオン前、新宿駅前で配布。大阪は大阪駅前で配布。西部は博多駅前で配布。名古屋は名鉄名古屋駅前で配布。北海道は札幌駅前で配布した。

朝日新聞、渡部暁斗の銀メダル獲得で号外発行

朝日新聞社は2月14日、平昌冬季五輪のノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗が銀メダルを獲得したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は7000部(東京本社6000部、北海道支社1000部)。東京は新橋駅前、有楽町マリオン前、新宿駅前で配布。北海道は札幌駅前で配布した。