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読売新聞、羽生善治棋聖の永世七冠達成で号外発行

読売新聞社は12月5日、羽生善治棋聖の永世七冠達成を受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は3万4320部(東京本社2万1500部=支社含む、大阪本社6100部、西部本社6720部)。4㌻フルカラー。東京都内は新橋駅SL広場と渋谷駅ハチ公前で配布した。

「怖い絵」展の来場者が30万人を突破(産経新聞など主催)

上野の森美術館(東京都台東区)で開催中の「怖い絵」展(産経新聞社など主催)の来場者が12月2日、30万人を突破した。「怖い絵」展は、現在1日平均で約5300人が訪れており、11月16日からは、開館時間を午前9時から午後8時に延長している。絵画をただ見るだけではなく、モチーフや時代背景などをひもときながら秘められたエピソードを紹介し、斬新な美術解説書としてブームを巻き起こしたドイツ文学者、中野京子氏による『怖い絵』シリーズ。同展は平成19年の第1作刊行10周年を記念して企画された。同展には、シリーズにも登場した大作「レディ・ジェーン・グレイの処刑」が初来日。「9日間の女王」の異名を持ち、権力争いの果てにわずか16歳で断頭台の露と消えたイングランド初の女王、レディ・ジェーン・グレイ。その最期をドラマティック、かつ超絶技巧で描いた作品となる。シリーズ登場作以外にも、セザンヌやターナーなどの巨匠の作品をはじめ、同展のためにセレクトした西洋名画が登場。国内外25を超える美術館などから約80点を紹介する。兵庫県立美術館で開催された同展(7月22日~9月18日)では約27万人の来場者を記録した。会期は12月17日まで(会期中無休)。開館時間は午前9時~午後8時(入館は午後7時半まで)に延長中。料金は一般1600円、大学・高校生1200円、中学・小学生600円、小学生未満は無料。

読売新聞、北朝鮮の弾道ミサイル発射で号外発行

読売新聞社は11月29日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は1万9220部(東京本社6500部=支社含む、大阪本社5500部、西部本社7220部)。2㌻フルカラー。東京都内は新橋駅SL広場と渋谷駅ハチ公前で配布した。

読売新聞、日馬富士関の引退で号外発行

読売新聞社は11月29日、日馬富士関の引退届が出されたことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は2万4220部(東京本社1万部=支社含む、大阪本社7000部、西部本社7220部)。2㌻フルカラー。東京都内は新橋駅SL広場と渋谷駅ハチ公前で配布した。

博報堂DYMP、生放送と連動したテレビ広告配信システム「フレキシブルアド」を開発

博報堂DYメディアパートナーズと東通は11月22日、変化するテレビ視聴環境に対応し、広告主のマーケティングコミュニケーション上でのテレビ広告の更なる価値化を目指すため、生放送番組連動型テレビ広告配信システム「フレキシブルアド」を開発し、放送局向けにシステムのリースを開始したことを発表した。「フレキシブルアド」は、バーチャル映像合成技術を活用することで、スポーツ中継などの生放送のテレビ番組をCMによって中断させること無く、そのまま継続して視聴することを可能にした広告配信システム。事前に複数のCM素材を入稿し、その中から番組の展開に最も合ったCM素材を選択することができるだけでなく、CMの背景、テロップ、音声といった素材を組み合わせて瞬時にCMを生成することが可能になるほか、SNS等のリアルタイムの情報・データもCMに反映させることができるため、より柔軟な広告表現も可能になる。これにより広告主は、番組と連携し、かつ番組の展開に合わせた最適なCMを視聴者に提供することが可能になるため、より高い広告効果が期待できる。

ニュースパークで新聞コラージュ体験イベント「シンコラ」を開催

1109_シンコラチラシ最終版(トンボなし)ニュースパーク(新聞博物館)は12月16日、一橋大学商学部・松井剛ゼミナール主催の若者向けイベント「シンコラ」を、横浜市中区の新聞博物館で開催する。シンコラとは、新聞を自由に切り抜き、日々の生活を記録するおしゃれなコラージュ作りを行うこと。大学生を中心とした若い人たちに、シンコラの作業を通じて新聞に親しんでもらうとともに、「新聞はおじさんだけが読むものではないことを感じてほしい」といった思いで学生が企画した。当日は、多摩美術大学の学生でインスタグラムやツイッターなどで人気のはましゃかさんをゲストに迎え、審査員を務めてもらう。はましゃかさんは、スマートフォンで撮影した画像に、手書きの文字を重ねる加工をした通称「#しゃかコラ」を投稿し、多くのフォロワーを集めている。はましゃかさんデザインの会場限定プレゼントもある。「シンコラ」は、新聞協会広告委員会主催の2016年度「イマドキの大学生×新聞~大学生が新聞を考える~」で寄せられた企画の一つ。イベントの企画・運営は主催者の松井ゼミが主体的に行い、同館は運営に関する助言や広報で協力する。

産経デジタルがアプリ「おしゃべり」に音声ニュースを提供

産経新聞グループの産経デジタルは11月20日、Libalent(本社・東京都新宿区)と協同し、NTTドコモ(本社・東京都千代田区)が開発するスマートフォン・タブレット用アプリ「おしゃべり」向けに音声ニュースの提供を開始した。「おしゃべり」はAI(人工知能)を活用したアプリで、利用者が音声でスマートフォン等を操作して様々なサービスを利用することを可能にする。ニュースを知りたいときは「おしゃべり」アプリを起動し、「ニュースを教えて」と発話するだけで、アナウンサーが読み上げる音声ニュースが聞ける。対応機種はOS(基本ソフト)がAndroid5・1以上のスマートフォンとタブレット。利用にはNTTドコモとの回線契約が必要となる。来年1月以降発売予定のスピーカー型アクセサリ「ドコモ シンプルマイク01」(価格未定)と連携すると離れた場所からでも利用できる。

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