カテゴリーアーカイブ: NEWS

産経新聞「辛口産経」の第4弾は七味唐辛子

main産経新聞社は4月17日、同社の記者らが地域おこし目的に、製造工程を体験しながら辛口の商品を作り出す「辛口産経」シリーズの第4弾として、長野市の善光寺門前にある創業280年の七味唐辛子の老舗「八幡屋礒五郎」(室賀豊社長)とコラボし、「信州産」にこだわった七味唐辛子と一味唐辛子の販売を産経ネットショップ(https://sankeishop.jp/)で開始した。

朝日新聞が「自分史」で東京スター銀行と業務提携

朝日新聞社は4月16日、自分史作成サービスで、東京スター銀行と業務提携契約を結んだと発表した。東京スター銀行から取引先の中小企業の経営者で自分史に関心のある人の紹介を受け、希望があれば朝日新聞の記者経験者がインタビューして自分史を作成する。同社は「『朝日自分史』開始から3年半を迎え、現在数百人のお客さまの本作りを進めており、戦争体験のほか、家族史、社史、詩集など様々なジャンルの本が出来上がってきている。これが1千、1万という数に増えていくと、時代を埋め尽くす民衆史のような、新たな切り口のパーソナルメディアが出来上がると考えている。今後、今回のような提携を他メディア企業などと進め、自分史文化のさらなる広がりを目指していく」としている。朝日自分史は、記者経験者が取材や執筆、校閲、編集を行い、全ページフルカラーの本格的な本を少部数から作成できるサービス。東京、大阪に拠点を設け、全国各地にも出張取材をするなど、全国規模で展開している。

宮崎日日新聞、読者向けデジタル夕刊「プレみや」開設

宮崎日日新聞社は4月16日、定期購読者向け会員制ニュースサイト「デジタル夕刊プレみや」(https://pre-miya.com/)を開設した。パソコンやスマートフォンを使って会員登録することにより、無料で閲覧できる。プレみやは「前もって宮日を読めるプレミアムなサービス」をイメージした愛称。その名の由来となる主要コンテンツが「夕刊today(トゥデイ)」。ネット上ではあるが、同社としては66年ぶりに発行する夕刊となる。当日のニュースをはじめ、地域面の話題ものなどを平日夕方に配信。公式HPには取り扱う記事の一部しか掲載しないが、プレみやであれば、記事全文を読むことができる。夕刊today」のほか、「みやスポ」「グルメ」などのコーナーを設置。3月末で有料配信を終えた経済サイト「みやビズ」も内容を見直し、掲載する。経済、スポーツ、社会、文化などの主要ニュースは、紙面掲載当日に記事をアップ。スポーツの記録など過去記事も検索できる。人気コラム「健康歳時記」「ことば巡礼」や新聞小説も毎日掲載。訃報やお悔やみ広告、イベント情報、需要の高い休日在宅医といった暮らしに密着した情報を盛り込む。紙面に掲載されないコンテンツとして、グルメコーナーを常設。愛好者が増えているマラソン・ジョギング大会の案内や、県内で開催されるイベントをカレンダー形式で紹介するコーナーもある。定期購読者向けに付加価値を提供するサービスだが、6月30日までは登録者全員が無料で閲覧可能。同社の公式HPからアクセスできる。

日経新聞が米CBインサイツと業務提携

日本経済新聞社は3月12日、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルなどの動向を調査・分析する米CB Insights(CBインサイツ、ニューヨーク市)と業務提携した。同社の発行するスタートアップ企業やテクノロジーに関するレポートを日本語に翻訳し、「日本経済新聞電子版」などに掲載していく。今後、両社で共同リサーチなども実施していく予定だ。第一弾として、日本経済新聞や日経電子版、日経産業新聞上にCBインサイツのレポートを翻訳して掲載する。日経の編集者が、CBインサイツが発行するレポートのうち、日本の読者の注目度が高いトピックを中心に記事を選び、記事のテキストのほか、理解を促す図表も掲載する。掲載は原則毎週月曜日。日本経済新聞「新興・中小面」にお知らせを掲載し、同日の日経電子版「テクノロジー」セクションなどで翻訳の全文が読める。CBインサイツはスタートアップやテクノロジー企業、ベンチャーキャピタルに関する独自のデータベースをもとにした有料情報サービスを運営しており、資金調達や特許の保有状況などのデータを、エンジニアが機械学習の技術を使って分析。簡単な操作で、成長する企業や分野をいち早く知ることができる。また、多くのアナリストを抱え、高い品質の調査レポートを発行している。

日経とFTが新たな英文情報サービスを開始

日本経済新聞社と英フィナンシャル・タイムズは3月5日、AI(人工知能)を応用してアジアの企業データとニュースを一体的に提供する新たな英文情報サービス「scoutAsia(スカウトアジア)」を開始した。 同サービスを使うことで、ASEANを中心とする広域アジア20カ国以上、50万社超にのぼる企業データや関連ニュースを検索し、目的とする企業・産業・経済の情報を効率よく入手できる。日経・FTはスカウトアジアをグローバル市場で販売するため、共同出資会社「Nikkei FT Scout Asia Limited」を香港に設立した。同社のマネージングディレクター、Dan Bogler氏は「スカウトアジアは世界をリードするビジネスニュースメディアである日経・FTの2社が開発・運営している。データ、分析、一流のジャーナリズムを統合して提供し、質の高い情報に基づく意思決定と素早いビジネスチャンスの把握を実現する。最新のAI技術を応用したデータベースとして、企業情報と関連ニュースを結び付け、効率的な事業機会の創出を支援する」と話す。

朝日新聞と朝日放送、YouTubeチャンネル「#部活ONE!」を新設

朝日新聞社は3月6日、朝日放送と共同で、全国のコミュニティーを動画によって支援する新チャンネルブランド「#ONE!」(ワン)をYouTube上に立ち上げ、その第1弾として「#部活ONE!」を開設した。両社は、人気YouTubeクリエイターらの協力を得ながら、「部活あるある」「スゴ技」など、部活動をテーマにした動画を投入していく。さらに部活動の他にも、同じ興味を持つ大勢の人々が参加しやすいテーマを次々に取り上げていく予定。

朝日新聞の「天声人語書き写しノート」が400万部を突破

朝日新聞社は2月28日、朝日新聞朝刊1面の看板コラム「天声人語」を、紙面と同じ字数、同じ行数のマス目に書き写す「天声人語書き写しノート」の累計販売部数が400万部を突破したと発表した。書き写しノートは、最初に発売し、根強い人気のある「通常版」のほかに、調べた言葉や要約、タイトルなどを書く欄を設けた「学習版」、東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授に監修を依頼した「脳トレ版」、美文字研究家の青山浩之・横浜国立大学教授の協力で読みやすく好感度の高い文字のトレーニングができる「美文字版」の4種類のほか、シリーズとは別に朝日小学生新聞に週2回掲載している天声人語の小学生版「天声こども語」を書き写すノートもある。書き写すだけで「文章力がつく」「言葉や漢字が覚えられる」「時事問題の知識が深まる」「頭のトレーニングになる」と好評で、小中学校の授業や朝学習、大学生の就活対策、毎日の日課として書き写しをするなど、幅広い年代で愛用されている。

日経新聞が「日経人事ウオッチ」をリニューアル

日本経済新聞社は2月28日、日経人事ウオッチをリニューアルした。より使いやすいデザインに進化し、個別企業ごとの人事情報をまとめて閲覧できるようにしたほか、これまでできなかった氏名だけでの検索・登録も可能にした。リニューアルを記念し、3月1日から同25日までに申し込むと、4月末まで無料で利用できるキャンペーンを実施する。通常料金は月額980円(税込み)。日経電子版もしくは日経ID決済で日本経済新聞(宅配)を購読中の人は、割引料金の500円(同)で5月以降も利用できる。割引期間中に解約しても解約金などはかからない。

読売新聞、スケート小平の金メダル獲得で号外発行

読売新聞社は2月19日、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで小平奈緒選手が金メダルを獲得したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は46万6000部(東京本社31万6000部=支社含む、大阪本社15万部)。2㌻、フルカラー。東京都内はJR新橋駅前、渋谷駅ハチ公口前で配布した。

読売新聞、藤井棋士の初優勝で号外発行

読売新聞社は2月17日、中学生棋士の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で初優勝したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は3万6070部(東京本社2万1000部=支社含む、大阪本社7100部、西部本社7970部)。2㌻、フルカラー。東京都内は新橋駅前、渋谷駅ハチ公口前で配布した。

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