カテゴリーアーカイブ: NEWS

産経東京、英EU離脱で号外発行

産経新聞東京本社は6月24日、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱派が勝利したことを受け、号外(輪転機号外)を6000部発行した。2㌻フルカラー。東京、大手町、銀座・有楽町、新橋、品川、神田、上野で配布した。

産経東京、舛添東京都知事の辞職で号外

政治資金の私的流用問題などで東京都の舛添要一知事が辞意を表明したことを受け、産経新聞東京本社は6月15日、号外(輪転機号外)を1万部発行した。2㌻フルカラー。東京、大手町、銀座・有楽町、新橋、品川、御茶ノ水、神田、上野、新宿、池袋で配布した。

読売新聞、舛添東京都知事辞職で号外発行

読売新聞社は6月15日、東京都の舛添要一知事が都議会に辞職願を提出したことを受け、号外(輪転機号外)を発行した。発行部数は2万7300部(東京本社1万600部=支社含む、大阪本社6000部、西部本社1万700部)。2㌻フルカラー。東京都内はJR新橋駅前、数寄屋橋交番前で配布した。

新聞協会、産直マルシェなどで新聞をPR

新聞協会は〝新聞のある暮らし〟をPRする新しい試みとして、20~30代が運営して支持されているイベントの集客力を生かし、そこに集まる知的好奇心の強い若年層に向けた新聞PRブースを出展する。毎朝届く朝刊との親和性を考え、朝採れの新鮮な産直野菜などを販売する産直マルシェ(市場)で新聞PR活動を展開していく予定だ。第一弾は「新聞」と「カフェ」の相性の良さから、5月21日から2日間、東京都渋谷区の国連大学前広場で、産直マルシェ(Farmer‘s Market)と併催する「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2016」に新聞PRブース(午前10時~午後4時)を出展する。このイベントは、地方で小規模に活動する若いコーヒーロースター(コーヒーを焙煎して提供)や、新しい価値観を生み出すコーヒーショップが一堂に会するもので、2015年9月に第1回を開催。同年12月の第2回には46店が出店し、1日で約2万人が来場した。新聞PRブースでは、在京紙の当日付朝刊や地方紙(5月3~5日付)の新聞を提供するとともに、各日、1コマ45分のワークショップや車座集会のような形で新聞の作り手と若者が交流する場を設ける。さらに全国の新聞記事から自分が気に入った記事を探し、切り抜いた記事をメッセージカードとともに封筒に入れて投函したり、ブース内のボードに新聞記事を貼付するワークショップを展開し、新聞記事を拡散させ、人と人をつなぐ試みも行っていく。このほか、会場では参加者に若者の意識調査としてアンケートを実施し、回答者にコーヒーチケットや新聞協会のノベルティー(新聞女子バッグや手帳など)を提供する。また、同イベントの若い運営者らが、新聞社や印刷現場などを見学した後、若者の視点でオフィシャルペーパーを制作する試みも行う。

朝日新聞、新聞記事を音声で聞くアプリ「アルキキ」を提供開始

朝日新聞社は4月6日、新聞記事を音声で聞く無料のスマートフォンアプリ「アルキキ」の提供を始めた。最新の音声合成技術を使い、独自に構築した読み上げ辞書を活用することで、聞きやすい音声ニュースをスピーディに作成して配信する。音声ニュースは、午前6時に朝刊編集担当者が選んだ約10本の朝刊記事、8時には朝日新聞デジタルからの新しい記事を加えた約15本をまとめて配信。長さは計10分弱で、通勤中などスマホ画面が見られないときでも、気軽にニュースをチェックできる。さらに正午と午後6時に、それぞれ朝日新聞デジタルトップニュースから選択した、最大6本の記事を音声化して配信する。アルキキは、端末のスピーカーやイヤホンで聞くことに加え、通話スタイルで耳元の受話スピーカーから音声ニュースを聞くこともできる。配信された音声ニュースは記事一覧で確認することも可能だ。一部記事を全文読むには朝日新聞デジタルの会員になる必要があるが、聞いていて気になったニュース、詳しく知りたいと思ったニュースは、後でゆっくり読むことができる。地域と星座を登録すると、毎朝天気予報と星占いが届く。利用するには、各アプリストアで「アルキキ」で検索し、iPhone(アイフォーン)用かアンドロイド端末用のアプリをインストールする。

宮古毎日、月ぎめと1部売り値上げ

宮古毎日新聞社は4月1日から、「宮古毎日新聞」(朝刊単独)の月ぎめ購読料を、現行の1836円(本体価格1700円、消費税136円)から1998円(本体価格1850円、消費税148円)に改定した。さらに1部売り定価(税込み)を、現在の80円から10円値上げし、90円に改定した。月ぎめ定価の改定は、1995年4月以来、21年ぶり。同社は値上げの理由について、「近年における配送・配達コストの増加や新聞制作資材費その他諸経費等の上昇に伴い、やむなく改定する」と説明する。

函館新聞、月ぎめ購読料を値上げ

函館新聞社は4月1日から、「函館新聞」(朝刊単独)の月ぎめ購読料を、現行の2300円(税込み)から2480円(同)に改定した。1部売り定価120円は据え置く。月ぎめ定価の改定は、創刊時の夕刊から朝刊に発行を切り替え、購読料を改定した2000年4月以来、16年ぶり。同社は値上げの理由について、「資材や配達コストが増大し、消費税の引き上げなどがあり、その都度、経営の効率化、合理化に努め、購読料を維持してきたが、新聞業界を取り巻く環境は厳しく、企業努力だけでは困難な状況になった」と説明する。

室蘭民報、月ぎめと朝刊1部売り値上げ

室蘭民報社は4月1日から、「室蘭民報」の朝・夕刊セットの月ぎめ購読料(税込み)を220円値上げし、3498円(本体価格3239円、消費税259円)に改定した。さらに朝刊の1部売り定価を10円値上げし、120円(税込み)に改定した。夕刊40円は据え置く。月ぎめ定価の改定(本体価格改定)は1994年以来、22年ぶり。同社は値上げの理由について、「新聞制作全体にかかわる資材コストの上昇、輪転機の継続的な大規模補修と部分更新とともに、デジタル紙面制作システム更新への対応に迫られるほか、宅配制度を支える新聞販売店運営での労務改善など、新聞制作と宅配の安定・持続的な体制の強化に資するため」と説明する。

河北新報、朝刊1部売り値上げ

河北新報社は4月1日から、駅売店やコンビニ、販売店の店頭などで販売する「河北新報」の朝刊1部売り定価(税込み)を、現在の130円から10円値上げし、140円に改定した。月ぎめ定価と夕刊1部売り定価(50円)は据え置く。同社は値上げの理由について、「朝刊1部売り定価は9年間、現行価格を維持し、2014年4月の消費税率8%改定時には定価を据え置いたが、製作、流通経費の増大などにより改定する」と説明している。

新聞協会、8日から新聞PRイベントを開催

14回目を迎える春の新聞週間(4月6~12日)では、新聞協会が新聞PRイベント「NEWSPAPER MARCHÉ(ニュースペーパーマルシェ)新聞との新しい出会い、ここにあります、展」を4月8日(金)から3日間、東京・玉川の複合施設「二子玉川ライズ」で開催する。会場では、10代から30代の若者、とりわけ大学生や若手社会人、ファミリー層が、気軽に楽しく新聞に触れられるコーナーとして、販売委の協力で、新聞協会加盟の各紙を一堂に集めて試読できるカフェコーナーを設置し、アンケートに回答した来場者にはオリジナルグッズをプレゼントする。さらに東京地区新聞公正取引協議会と各社の協力で試読紙(在京6紙、スポーツ紙6紙、小中高生5紙)を提供する。このほか、会場にシンボルとなる巨大な新聞オブジェ(タワー)を設置し、そこに記事の切り抜きを貼ってもらい、親子が楽しみながら新聞に触れる体験コーナーを提供。希望者には、切り抜いた記事に記念品を添えて1年後に自宅に届ける「タイムカプセル郵便」のサービスを用意するとともに、プロカメラマン撮影による来場者の記念写真を入れた「あなただけの新聞」も発行する。9日(土)午後1時からの「HAPPY NEWS2015」贈賞式では、プレゼンターとしてシンガー・ソングライターのmiwaさんとアートディレクターの森本千絵さんが登壇。シンガー・ソングライターの佐藤梓さんによる音楽ステージ「しんぶんのうた」イベントでは、音楽に合わせて子どもたちが歌って踊れる時間を設ける。10日(日)のステージショーでは、振付師のラッキィ池田さんが登場し、子どもたちに「しんぶんのうた」の踊りを楽しく教える。また、会場では在京社子ども新聞の紹介をするとともに、若手記者の仕事にかける思いをコメントと写真で紹介する展示も行う。開催時間は、8日は午後1時から7時、9日は午前10時から午後7時、10日は午前10時から午後5時まで。イベントに関する問い合わせは、新聞協会「新聞PRイベント」係まで(03―3591―3460)。

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